テドロス事務局長の学歴経歴プロフィールは?国籍や出身地についてとミキ昴生と似ている

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催について、IOC(国際オリンピック委員会)は東京五輪の中止判断は「WHOの勧告に従う」と言っています。

IOC(国際オリンピック委員会)は、重大な東京オリンピックの開催判断をWHO(世界保健機関)に丸投げをしたとも取れるような言い方とも取れますね。

今回は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催について注目の集まるWHOの長である「テドロス事務局長」について調査しました。

その調査内容は、テドロス事務局長の学歴や経歴、国籍などのプロフィールを始めとしと顔がお笑い芸人のミキの昴生に似ているとも騒がれていますので、そちらについてもまとめました。

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2020年の東京五輪の中止判断は「WHOの勧告に従う」

IOC(国際オリンピック委員会)の会長のトーマス・バッハ氏は、2020年東京五輪の中止判断については「WHOの勧告に従う」と3月13日にメディアで報道されました。

新型コロナウイルスのパンデミックを受けての発言ですが、

今回のIOCの発表について、ニュースやメディアでは言っていませんが私個人の考えでは、「IOCは東京五輪の中止判断」を全てWHOに丸投げをしたとしか思えません。

IOCは東京五輪の「成功」に向け今も準備を進めているとも言っているようですが、開催中止・延期などの判断権はIOCが握っていると思いますので、選手・経済・世界中のオリンピックを楽しみしている人々のことを考え、IOCとして意思を持った判断をして貰いたいものです。

しかし今回の報道でWHOは相当なプレッシャーを持つことになったのではないでしょうか。そこで注目を浴びている現在(2020年)のWHOの事務局長であるテドロス氏について調査していきます。

WHO「テドロス事務局長」の経歴・学歴・国籍などのプロフィール

現在(2020年)、WHO(世界保健機関)の事務局長であるテドロス事務局長のプロフィールについてまとめました。

  • 名前:テドロス・アダノム・ゲブレイェソス
  • 生年月日:1965年3月3日生まれ(2020年3月時点で55歳)
  • 国籍:エチオピア
  • 出身地(出生地):エリトリア アスマラ市
  • 家族:妻、子供5人
  • 学歴:1986年にアスマラ大学を卒業(生物学の学士号を取得)

テドロス氏は、アスマラ大学を卒業の後に公衆衛生の専門家としてダーグ保健省に入ったそうです。

その後、テドロス氏はロンドン大学の衛生学熱帯医学部で感染症の免疫学の修士号を取得し、2000年には、ノッティンガム大学で地域保健学の哲学博士号を取得しています。

出生については1965年に、エリトリアのアスマラにて生まれており、その家族はティグレイ州のエンデルタ・アラジャ出身とのことです。

また、テドロス氏は出身のエチオピアで保健大臣や外務大臣をしていたという経歴や経験もあり、2017年7月1日に初めてアフリカ地域からWHOの事務局長に就任しました。

WHO「テドロス事務局長」の顔はミキ昴生に似ている?

ネット上で、「テドロス」と検索すると「ミキ」というキーワードが出てきた為、テドロス氏とミキについての関係も調査しました。

するとミキとはお笑い芸人のミキ昴生のことで、ツイッターを主にSNSでテドロス氏とミキ昴生が似ていると話題となっていました。

写真を見比べると確かに似ていますね・・・今後テレビでテドロス事務局長を観るたびに、ミキ昴生を思い浮かべてしまいそうです。

ツイッター上で、“WHOのテドロス会長ですよね”とジョーク投稿もされているようで、お笑い芸人としては美味しい面白しネタとなっているのではないでしょうか。

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