布マスク2枚配布はなぜで理由や意味は?配布日はいつで3人以上の家庭はどうなる?

2020年4月1日に安倍政権は、マスク二枚を日本全国の全世帯に配布すると発表しました。

そのマスクとは、ドラッグストアやコンビニで販売している使い捨てマスクではなく、布マスク(ガーゼマスク)とのこと。

世間ではエイプリルフールの嘘では?という声もありますが政府は本気のようです。

そこで今回は、これから政府が配布しようとしているマスク二枚はなぜ配布するのか?理由や意味についての考察や配布日はいつになるのかについて調べて見ました。

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マスク二枚(ガーゼマスク)を安倍政権が全世帯に配布

新型コロナウイルスの感染拡大で、日本全国でマスクの品薄状態が続いています。

一時期は、高額出品の転売が騒動となりフリマアプリでの転売禁止まで発展しましたね。転売禁止にも関わらず、現在でもマスクの品薄状態が続き、

今回、安倍総理は全国のすべての世帯を対象として、1つの住所当たり2枚ずつ、布マスク。つまりガーゼマスクを配布する方針を発表しました。

マスクの配布は嬉しいことですが、なぜ全国民にではなく、そして、布マスクなのでしょうか。

布マスクといえば、小学校時代の給食当番しか思い出せません・・・

なぜ全世帯に布マスク二枚を配布?意味や理由について

安倍総理は全国のすべての世帯を対象に、一世帯当たり2枚ずつ、布マスクを配布するという方針を発表しましたが、なぜこのタイミングで二枚の配布で、意味や理由はあるのでしょうか。

興和は3月5日、国からの要請のもと、広く海外に展開している繊維事業の経験を活かし、国内と海外の生産協力工場を活用した「ガーゼマスク」の取り扱いを推進すると発表した。

3月には、1500万枚規模、4月には5000万枚規模の生産を目指し、日本国内に供給する

引用:流通ニュース

ちょっと前の話ですが、政府は3月5日に「ガーゼマスク」を興和に生産要請をしていたようで、4月には5000万枚規模の生産を目指していると報道されていました・・・

なぜガーゼマスク?とこのとき思いましたが、このタイミングから政府は布マスクを配布することを検討していて、やっと今回(4月1日)に配布の目処がついたのではないかと思います。

また全世帯にマスク二枚の発表の意味や理由についての考察ですが、医療現場にマスクが行き届いてなく医療崩壊を起こすのも時間の問題とも言われています。

今回、布マスクを配布することによって国民にはそれで我慢してもらい、使い捨てマスクは医療現場や政府関連者に優先しようという狙いではないかという声もありました。

布マスク二枚は3人以上の家庭はどうなる?

住所一つ当たり二枚のマスクを配布するということで、全国民や家族全員に配布するわけではないようです。

そこで3人以上の家族では、マスクが届いても一人一枚が行き渡らないことになります。おそらく、マスク生産や手配状況、予算の兼ね合いもあってのことであるとは思いますが・・・

家族が多い世帯では、外出する際は洗って使いまわせということなのでしょうか。

家族であり洗濯したとしても、同じマスクを使いまわしたくはないですよね。

マスク二枚の配布日はいつ?

4月1日にこれからマスクを配布すると発表していましたが、日本郵政のシステムを利用して全国の5000以上もの世帯に配布そうですね。

その配布は一体いつ頃になるのでしょうか?

こちらについては、再来週以降とのことですので、4月13日週辺りから東京都から配布を開始して、4月中に都内は配布を完了させたいとのこと。

そのほか都道府県については、感染者が多い県から順次配布していくようですね。

東京都以外の地域に住んでいる方は、5月以降となり、すぐには手に入らない可能性もあるのではないでしょうか。

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